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【再注目】GoToキャンペーン関連銘柄に思惑買いが集まる?

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バンビーノ
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こんにちは、バンビーノです。

総裁選も無事、終了して10月1日より各地域で緊急事態宣言が解除されます。

旅行好きの方は早く「Go To キャンペーン」再開のアナウンスを心待ちにしているでしょう。今回は心待ちの声も多い「Go To キャンペーン」関連銘柄を紹介します。

ぜひ、最後までご覧ください。

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Go To キャンペーンとは

まずはGo To キャンペーンについて復習しておきましょう。

本キャンペーンが開始された背景には、2020年に新型コロナウイルス感染症の拡大によって起きた「外出自粛」と「休業要請」で疲弊した日本経済を刺激するための国家政策です。

概要について

2020年4月7日、政府が事業規模108兆円におよぶ「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」を実行するため、16兆8057億円にのぼる2020年度補正予算案を閣議決定しました。

Go Toキャンペーンは複数存在します。

  • 旅行費用を補助「Go To トラベル
  • 飲食需要を喚起「Go To Eat
  • イベントを補助「Go To イベント
  • 商店街振興「Go To 商店街

旅行-travelしかし、弊害が出ていたことも忘れてはいけません。

旅行者が増えたのは事実ですが、弊害としてコロナウイルス感染者は右肩上がりで増えました。それも相まって、日本では緊急事態宣言やまん延防止重点措置(まん防)を繰り返しています。

それが10月1日より全国各地で解除となる為、経済政策に期待が高まっています。

  • Go To キャンペーンは大きな経済効果をもたらす
  • 観光客は高級宿の利用が多くなった
  • 外出促進の経済政策を出す可能性が高い
東京証券取引所-市場変更
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Go To キャンペーン関連銘柄について

それでは、GoTo関連銘柄を紹介いたします。

旅行・帰省 関連銘柄

エアトリ【6191】

エアトリはインターネット経由で航空券の予約ができる「エアトリ」を運営しています。最近はGoogleホテル広告に宿泊情報を掲載開始したというニュースが出て、株価が一段と高騰している人気銘柄です。

また、エアトリガ人気銘柄である1つの理由としては、航空会社との強固なアライアンスや新幹線予約ができる利便性も材料としてあるかもしれません。

前回の「Go To トラベル」キャンペーン時に株価の反応が薄かった為、今回のGoToキャンペーンでどこまで買いが集まるのか注目です。


(出典:エアトリ 決算説明会資料より)

アドベンチャー【6030】

アドベンチャーは航空券の予約サイト「sky ticket」を運営する新興企業です。

同社が提供するサービスは旅好きの方から高評価を得ています。しかし、海外旅行については、心理的ハードルがまだまだ高いです。そのため、同社のサービス利用者が拡大するには多くの時間を要するかもしれません。

現在、目下で政府がコロナウイルス感染症のワクチン接種を証明する「デジタル証明証」の発行・開発を進めていますので、それらのニュースが材料となることも考えられます。

エイチ・アイ・エス【9603】

エイチ・アイ・エス(H.I.S)は実店舗を持って航空券販売をする大手企業です。全国各地で展開されているので、見たことないという方はいないでしょう。

同社のサービス内容は海外旅行や個人旅行に強みを持っているので、「Go To トラベル」キャンペーンでの需要増加が期待されます。

株価はすでに経済政策を織り込みに行っていますので、今は焦らずキャンペーンの効果がよく見えてから検討しても遅くはないかも知れませんね。

グルメ予約・レビュー 関連銘柄

カカクコム【2371】

カカクコムはグルメ予約サイト「食べログ」を運営しています。

2020年度は「Go To Eat」キャンペーンの恩恵を多く受けて株価が大きく上昇しました。注目すべきはネット予約人数ですが、2019年比で223.5%、コロナ前水準比で184%とサービス利用者の拡大を実現しています。

今回、改めて経済政策が出る場合、思惑買いが入る可能性もあるでしょう。

Retty【7356】

Rettyはグルメ予約サイト「Retty」を運営している新興企業です。

同社は上場日が2020年11月になりますので、「Go To Eat」キャンペーンの波及効果は未知数です。カカクコムが運営する「食べログ」との違いは実名であることで、口コミに信憑性があることが強みとなっています。


(出典:Retty 公式サイトより)

ぐるなび【2440】

ぐるなびはグルメ予約サイト「ぐるなび」を運営しており、楽天グループ【4755】との連携を強化しています。同社も2020年度の「Go To Eat」キャンペーン時には業績期待が高まり、株価が上昇していました。

他にも直近の決算から、ストック型サービスが着実に成長していることが確認できます。今回も経済政策の恩恵を受ける可能性が高い銘柄の1つですので、監視リストに入れておきたいですね。

イベント制作 関連銘柄

テー・オー・ダブリュー【4767】

テー・オー・ダブリュー(TOW)は博報堂や電通が主要顧客でイベント制作最大手の企業です。2020年に「GoToイベント」キャンペーンでは、博報堂が事業者として選定されていますので、博報堂を顧客にもつイベント制作会社である同社は期待できる銘柄です。

他にも、博報堂を傘下に持つ博報堂DYホールディングス(2433)は「Go To イベント」関連の本命銘柄として挙げられるでしょう。

ぴあ【4337】

ぴあはチケット販売の最大手で身近なコンビニエンスストア(以下、コンビニ)セブンイレブン、ファミリーマートと提携しています。昨今、チケット販売もよりオンライン化が進んでいますが、チケットを記念として残しておきたいユーザーです。

おうち時間が長くなりがちな時代だからこそ、身近なコンビニでチケット入手できる同社は強みがあるのではないでしょうか。他にも、スマホ向け電子チケットにも注力していることで知られています。

まとめ

Go To キャンペーン銘柄は経済政策も期待が高く、株価にその思惑が含まれている銘柄も多いです。現在の相場観は外部環境が非常に怪しい為、今から乗るのには適していない様にも思います。

あくまで短期目線で考えていただければ幸いです。

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