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【2022年】10万円以下で買える決算期待の優良銘柄5選

2022年版 10万円以下で買える優良銘柄5選をテーマ別に紹介!

2021年も新型コロナウイルス感染症の流行は衰えず、新たに”オミクロン株”などの変異株が登場するなど世界中で警戒状態が続いています。そんな先行き不透明感から政府が発表している国策が注目を集めており、株式市場では半導体やDX(デジタルトランスフォーメーション)、再生可能エネルギーといった国策がらみのテーマ株が盛り上がりを見せています。

金融所得税の増税や金融引締めなど不安材料は多く残りますが、2022年も新たなテーマ株が話題を呼び、利益を上げる投資家が出てくるでしょう。今回はそんな期待をこめて「10万円以下で買える優良銘柄」を5社紹介させて頂きます。ぜひ、最後までご覧ください。

この記事を読んでわかること

  • 2022年に注目のテーマ株
  • 厳選関連銘柄5選

日本企業は好業績が継続

新型コロナウイルス感染症の影響は依然として残るものの、日本企業の業績は堅調に成長曲線を推移しています。

しかしながら、昨今はリスクオフ相場によって主力銘柄が利益確定の動きを見せていることから、需給的な問題で株価は一時的に戻りにくくなっています。2020年からは継続して新興企業(グロース株)が注目されていましたが、こうした流れの変化もあって割安株が再注目されています。

全上場企業のうち、10万円以下で買える銘柄は約1,300社存在します。(2021年年末時点)その1,300社からさらに企業を厳選する為、今期の営業利益が2桁以上の増益予想をしている企業でスクリーニングを実施しました。その結果、該当企業は400社ありましたので、国策と混ぜ合わせて注目銘柄を紹介します。

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国策は非常に強いトレンドになるケースが多いので忘れずチェックする様にしましょう!

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【DX】キューブシステム(2335)

キューブシステム

株式会社キューブシステム(2335)はシステムインテグレーションやAI事業に注力してい流企業です。事業内容においては金融や通信、流通向けのSlerが強みで官民を問わず高利益率の投資案件を獲得する事で事業拡大しています。

続いて、キューブシステムの成長性についても注目しましょう。同社は上場時から売上高を年平均成長率4.9% と継続した成長実績を持ち合わせています。特に直近の利益拡大は著しく、営業利益面においては21年3月期で23%増益、22年3月期も19%増益予想と利益面でも2桁成長を遂げている点は投資妙味に尽きると言えるのではないでしょうか。

今後の拡大予知としては、EC市場の拡大を目論む配送業社向けのシステム構築案件が急増しているようです。また、従来からの強みとなっている通信会社のシステム構築も堅調に成長予定であることから翌年度も増収増益は継続するとみられます。

相場の地合いによりますが、1,000円を割り込んだ水準での株価は割安であると考えます。もし、検討されている方がいらっしゃれば参考にして見てください。

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【精密ネジ】日東精工(5967)

日東精工

日東精工株式会社(5967)は工業用精密ネジやファスナーを扱う大手メーカーで産業機械や計測システムの検査・洗浄装置などに事業展開しています。

昨今は高い技術力から好案件の受注が拡大しており、足元では自動車向けの案件が好調で収益を押し上げているようです。世界的なEV(電気自動車)シフトが進むなか、既存の自動車メーカーではネジの形態が大きく変化しています。そんな中、日東精工は柔軟に対応できる高い技術力から囲い込みに成功しているようです。こうした動きから、売上高は前期比25%と急拡大、営業利益は約2.5倍の32億円を見込んでいます。

しかし、証券アナリストの分析によれば決算短信における会社側の計画は保守的であるという見方が強く、営業利益は36億~37億円程度まで一段と増額される余地があるとされています。

今後は700円台への回復が期待されますので、地合い(相場の流れ)をうまく活用して利益を狙って行きましょう。

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【プリント基板】キョウデン(6881)

キュウデン

株式会社キョウデン(6881)はプリント基板を主軸とした事業展開を行なっていますが、EV(電気自動車)の車載向け受注が拡大するなど世界的なトレンドの波に乗っている特徴があります。また、通信システムの整備において重要性を増す5G(第5世代移動通信システム)対応の電子基盤を開発するなど、先端分野への投資拡大も積極的です。

中期経営計画では最先端技術製品や積極的な設備投資を通じて、26年3月期に売上高846億円を実現させる強気な経営姿勢を見せています。その過程で売上高が年平均成長率12.5%を見込んでおり、もし中経通りに進捗するなら非常に強い成長トレンドとなるでしょう。

また利益面においても、23年3月期は過去最高益(45億5200万円)を超過する可能性があると予想されています。

最近の株価は上昇トレンドを描いたのち、600~700円の往来が続いています。その為、2022年は移動平均線を足場として株価の再浮上が期待され、700円以上の株価になるかも知れません。

【2022年】進捗率が高い「上方修正」期待の厳選銘柄とは1月・2月は上場企業が決算発表スケジュールを加味して、業績修正の適時開示を行うタイミングも同じ時期になりやすいです。その為、1月・2月は絶好の仕込み場となる可能性が高く、適時開示の内容次第では利益も大いに狙えることでしょう。 本記事では業績好調かつ上期経常利益の通期計画に対する進捗率が高い銘柄から「上方修正」期待の高い銘柄を3社紹介します。...

【プリント基板】日本CMK(6958)

日本CMK(日本シイエムケイ)

日本シイエムケイ株式会社(6958)はプリント基板の最大手でEVや電機向けの事業をおこなっています。先ほど紹介したキュウデン(6881)とは同業種、プリント基板の関連銘柄としても取り上げられることが多いのは特徴です。

最近は世界的なEVシフトの流行によって、足元の業績は急回復しており、今期業績は従来予想を上方修正する予想となっています。具体的な数値としては営業利益が18億円の黒字と黒字転換を実現見込みです。(前期は16億7,600万円の赤字を計上)

またキョウデンと同じく世界的なEVシフトによる車載向けプリント基板の需要が拡大していることから、中期経営計画ではさらなる成長を掲げています。また一説によると、強気な中期経営計画は機関投資家からの注目を集めている様です。中経の具体的な数値としては売上高が年平均成長率6.5%、27年3月期(2026年)には売上高1,000億円、営業利益80億円を目標に掲げています。

直近の株価は年初来高値を順調に更新しており、2022年の値動きも要注目です。

【テーマ株:半導体】佐鳥電機(7420)

佐鳥電機

佐鳥電機株式会社(7420)は半導体製造装置の制御機器や車載用センサーを手掛けています。また電子商社で珍しくPB(自社製品)の設計開発も行なっているのが特徴です。

同社の売上については自動車のIT化に準じて、車載用センサーが収益に大きく貢献しています。22年5月期の業績はすでに上方修正、営業利益を従来予想の10億円から14億5,000万円(前期比61%増)に上乗せする結果となりそうです。

また、佐鳥電機は高配当銘柄としても注目度が高いです。同社の配当金は約4%前後の配当利回りとなっており、3桁株価で割安水準で放置されているのは勿体無い様ながしています。

そのため株価はこれから年初来高値を目指す形で再上昇する可能性があり、佐鳥電機は2022年も目が離せない存在になりそうです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では10万円以下で買える優良銘柄を5社に厳選して紹介させて頂きました。また今回、筆者が10万円という金額に設定した理由としては、みんなが投資を始めやすい無理のない金額だと考えたからです。

当ブログを通じて、少しでも投資が面白いと感じていただけたら嬉しいです。またご意見・ご感想などございましたら「Twitter」でご感想もお待ちしております。

それでは、最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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バンビーノ
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