テーマ銘柄

【話題沸騰】大谷翔平の活躍で株価上昇が期待できそうな関連銘柄

MLBで二刀流を実現した「日本の宝」 大谷 翔平 選手

大谷選手は日本プロ野球からMLB(メジャーリーグベースボール)に挑戦し、投手・野手を兼任する「二刀流」を実現した野球選手です。

メジャーリーグ(MLB)で二刀流を実現することはできないと言われていましたが、大谷選手は投手・野手ともに成績を残しており世界中から注目が集まっています。

その理由は、本塁打数で首位争いをしていたからです。結果的に2021年のオフに年間最優秀選手や野手部門のMVP受賞を実現し、来年以降も活躍が期待されます。

今回は大谷選手の関連銘柄について書かせていただきます。

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日本株式の関連銘柄について

アシックス<7936>

アシックス(7936)は一般的にシューズメーカーとして認知されていますが、大谷翔平選手が使用している野球用品をスポンサー提供しています。

また、アシックスは大谷選手がプロ1年目の頃からメインスポンサーを務めており、長年付き合いのある深い関係と言えるでしょう。

しかし、野球用品におけるアシックス製品はこれまで決して高い地位とは言えませんでした。

最近は大谷選手の活躍が同社製品の購入を後押しする結果となり、多くの野球少年たちに受け入れられるようになってきました。

2013年には東京五輪が決定した際、五輪関連として注目が集まりました。

待望の東京五輪はもう終わってしまいましたが、これからもアシックスは幅広いジャンルで活躍するスポーツメーカーとして期待が高まります。

順調に株価も週足でうまく反転上昇しています。

現在、2016年までの上値を抜いて再上昇していますので、
今後は3,600円を再度目指していく形もあるかも知れません。

  • 大谷選手のメインスポンサー
  • 五輪関連銘柄としても有望
  • 株価チャートが綺麗である

デサント<8114>

デサント(8114)は大谷翔平選手が野球をする際に使用しているトレーニングウェアを提供している企業です。

デサントは大谷翔平選手の活躍によるテーマ銘柄として有名ですが、ゴルフの松山選手がマスターズ優勝するなど、様々なスポーツと関係が深いのが特徴となっています。

今期は積極的な在庫削減や自社ECの拡大・拡販も図ることで利益拡大を目標に定めています

元々はスポーツ専門分野というテリトリーから抜け出して、最近は商業施設でも同社が提供する高級ダウンなど見かけることも多くなりました。

新型コロナウイルス感染症が拡大したことでアウトドアブームが起きており、足元の業績に対して追い風となっています。

今後も追い風を生かして、順調に業績が伸びることを期待したいですね。

株価はこれまで上値抵抗線となっている3,000円のラインを抜いてきました。

既に4,500円まで上昇していますが、こうした上昇トレンドにうまく乗ることで利益を出すことができるでしょう。

三菱UFJファイナンシャルグループ<8306>

三菱UFJファイナンシャルグループ(8306)は大谷選手をCM起用している日本の3大メガバンクの一角を担います。

同社はこれまで紹介してきた2社と比較しても、株価指標が割安水準となっています。

2020年からはSaaSを中心とした新興企業に資金が集まっていましたが、今後は利上げを控える局面になるなど「金融セクター」に資金が入ってくる日も遠くないと予想します。

これからテーパリング(量的緩和の縮小)などを考慮して、割安水準で推移している同社の株価が上昇する余地はありそうですね。

テーパリングとは…中央銀行が超金融緩和状態から抜け出す過程で採用する出口戦略の一つで、量的緩和策による資産買い入れ額を徐々に減らしていくこと。
(引用元:大和証券 証券用語解説集より)

株価も長期の下落トレンドをようやく脱して、逆の上昇トレンドに乗りつつあります。

これから日本でも金融引き締めが示唆されていますので、今後の国家政策次第ではさらなる上昇も期待できそうです。



メタバース
日本のメタバース企業と仮想空間が注目される理由Facebookの創業者であるザッカーバーグが突如、社名を「Meta」に変更すると発表したことで仮装空間に対する期待感が非常に高まってい...

米国株式の関連銘柄について

テスラ<TSLA>

テスラ

大谷選手は愛車として、テスラ車のModel Xに乗っています。

ただ、テスラ社はCEOであるイーロン・マスク氏や仮想通貨(ビットコイン)などから受ける影響割合の方が大きいため、大谷選手の活躍とは連動性がない可能性もあります。

直近では大手レンタルカー会社のハーツがテスラ車を大量発注したことが報じられたことが市場で非常に好感されています。

また、GAFAMの一角である『Meta Platforms』(旧.Facebook)社の時価総額を抜いたことで更に注目を集めています。

Teslaは完全自動運転に向けて、自動車の中枢となるコンピューターを開発しながら運用していくという「DevOps」を採用しています。

そのため、従来の自動車メーカーのように価値が衰退するのではなく、購入後にクルマが進化するという体験ができます。

ナイキ<NKE>

NIKE-企業

ナイキはチームユニフォームのスポンサーとして、注目を浴びる機会も多い企業です。

大谷翔平選手が所属する「ロサンゼルス・エンゼルス」のユニフォームにも、ナイキはスポンサーとしてよく目につく場所にブランドロゴが入っています。

最近は若者を中心とした「スニーカー投資」と呼ばれるコレクションが一部で人気を博しています。

今も昔もtoCを中心とした世界的なブランド企業になるため、
これからも長期的な成長が見込めるのではないでしょうか。

FTX

FTXは仮想通貨取引所を運営する米国企業です。

大谷翔平選手はブランド価値向上などを世界規模で担う「グローバル・アンバサダー」に就任することが21年11月中旬に発表されています。

これは大谷選手が最優秀選手賞を獲得する前に行われており、まさに「メジャーの顔」として選出されたことを意味しているにではないでしょうか。

残念ながらFTX社は未上場企業なので、個人投資家が株式買付を行うことはできません。

しかし、FTXは時価総額がおよそ3兆円あると試算されており、将来的に上場してくる有望株といえるでしょう。

まとめ

バンビーノ
バンビーノ
米国株でみると影響は少ないように思いますが、日本のアシックスやデサントには非常に大きな訴求効果となりそうです。

日本株式

  1. アシックス<7936>
  2. デサント<8114>
  3. 三菱UFJファイナンシャルグループ<8306>

米国株式

  1. テスラ<TSLA>
  2. ナイキ<NKE>
  3. FTX

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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バンビーノ
大学生時代に投資を始めた個人投資家。株式投資を中心とした「銘柄」「資産運用」に関する情報を発信します。お仕事のお問合せまたはTwitter DMよりお願い致します。