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【2022年】羽生結弦選手のスポンサーと関連企業をご紹介

2022年7月19日 突然の引退会見が行われたことで男子フィギュアスケート界に激震が走っています。この記事をお読みいただいている方はご存知かと思いますが、フィギュアスケート界を象徴するスターといえば、羽生結弦さんではないでしょうか。

2022年に行われた北京オリンピックでは、惜しくも金メダルを逃しましたが、依然として羽生選手へ寄せられる期待は大きく、プロ転向後もどんな活躍をされるのか注目が集まります。

この記事は羽生結弦選手のスポンサーに焦点を絞り、羽生選手の関連銘柄について書かせていただきます。

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羽生結弦選手の基本情報

まずは羽生結弦選手の基本情報から見ていきましょう。

羽生選手は仙台市出身

Sendai-仙台

羽生結弦選手は1994年生まれの宮城県仙台市出身のフィギュアスケート選手です。フィギュアスケートを始めたのは4歳で姉の影響から始めたと言われています。また10歳には、初めて国際大会で金メダルを獲得するなど少年時代から頭角を表していました。

生年月日1994年12月7日
出身地宮城県仙台市
所属企業ANA
趣味音楽鑑賞
出身高校東北高校(宮城県)
バンドッグ
バンドッグ
イナバウアーで一斉を風靡した荒川静香さんなどフィギュアスケート界のスターはなぜか仙台出身者が多いですね。

ANA所属のスケート選手である

羽生結弦-Hanyu Yuzuru(出典:ANA Ready For Takeoff企画より抜粋)

羽生選手は日本国内でも有数の大手航空企業 ANAホールディングス株式会社<9202>に所属しています。

ANAホールディングス(以下、ANA)は航空輸送事業や旅行事業、商社事業など多岐にわたるグループ全体の戦略立案や経営管理を行う持株会社で”全日本空輸”と呼ばれることもあります。また、同持株会社は日経平均株価やTOPIXにも採用されているのも特徴です。

羽生選手がANA所属になったのは2013年で約9年間所属を続けています。

普段のインタビューやCMでもロゴが入ったウェアを着ていますから、ご存知の方も多いかもしれませんね。来年で10年目を迎えますから、羽生選手を語る上でANAの存在は切っても切り離せない関係と言えそうです。

日本スケート連盟所属のアマチュア?

(出典:GQ JAPAN 北京五輪の開会式より)

羽生結弦選手は世界を代表するフィギュアスケート選手ですが、実は日本スケート連盟に加盟するアマチュア選手であるという一面を持ちます。

ただ、フィギュアスケートで世界選手権やオリンピックに出場している選手は、アマチュア扱いになりますので羽生選手だけアマチュアというわけではありません。

アマチュア選手の主な収入源は7つです。

  1. 所属契約金(ANAホールディングス)
  2. スポンサー契約金
  3. 大会成績での賞金
  4. アイスショー出演料
  5. 特別強化選手補助金
  6. 世界ランキング賞金
  7. CM・TV出演料など

所属契約先からの支援はもちろんですが、フィギュアスケートは出場選手数に限りがあるため、『スポンサー契約』は選手活動において重要ではないでしょうか。



羽生結弦選手のスポンサー契約について

続いては羽生選手が契約しているスポンサーについてもみていきましょう。

ファイテン<非上場>

(出典:ファイテン株式会社 公式HPより一部抜粋)

羽生結弦選手とアドバイザリー契約を締結しているのが、ファイテン株式会社です。

ファイテンは「すべての健康を支えるために」をポリシーに掲げ、数多くのボディケア商品『phiten』を世界展開しています。

ファイテン社は金属をナノレベルで分解する「ナノテクノロジー」に強みを持ち、世界で100以上の特許取得している実績を誇ります。

羽生結弦選手はアドバイザリー契約を2014年から締結しており、2022年で8年目となります。

羽生選手が20歳の頃からの付き合いとなりますので、注目度の高い企業の1つではないでしょうか。

アドバイザリー契約とは…企業が選手へ協賛することで自社製品を使用し宣伝すること指す。

(引用元:一般社団法人 日本スポーツ法支援・研究センター)

東和薬品<4553>

(出典:東和薬品 公式HPより抜粋)

スポンサー2社目はジェネリック医薬品の専門会社である東和薬品株式会社<4553>です。「T-SMILE」と呼ばれる誓いに基づいた活動による理念の実現を掲げており、2005年より東証プライムに上場を果たした歴史を持ちます。

東和薬品は2021年10月よりイメージキャラクターである黒柳徹子さんに加え、新たに羽生結弦選手をメッセンジャーとして起用しています。これからは高齢化社会が顕著になると言われていますので、より安価な医薬品が提供できるジェネリック医薬品は需要が拡大しそうですね。

ジェネリック薬品とは…先発医薬品(新薬)の独占的販売期間の終了後に発売される、先発医薬品と同じ有効成分で効能・効果、用法・用量が同一とされており、先発医薬品に比べて低価格な医薬品である。医薬品の有効成分は一般名 (generic name) で表せることから「ジェネリック医薬品」と呼ばれる。

(引用元:Wikipedia 後発医薬品)

味の素<2802>

(出典:味の素 公式HPより一部抜粋)

スポンサー3社目は味の素株式会社<2802>です。味の素はコーポレートスローガンに「Eat Well, Live Well.」を掲げており、日ごろから私たちの生活に大きく貢献していますので、日本人で知らない方はいないでしょう。

『味の素®︎』が主力製品となっており、L-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料の独自開発に成功しています。味の素はサトウキビからグルタミン酸を取り出すことに成功した微生物発酵の先駆者とも言われ、技術力の高さは世界的に定評があります。

また同社は100年以上の研究開発で培った「アミノ酸の知見」をスポーツ栄養学に活かすことで、羽生結弦選手をはじめとした日本選手団に戦略的な栄養サポートを提供しています。

バンドッグ
バンドッグ
味の素は半導体企業の一面もあります。調味料研究から半導体技術が半導体銘柄で名前が上がることも少なくありません。

KOSÉ<4922>

株式会社コーセー(出典:コーセー 公式HPより一部抜粋)

スポンサー4社目は株式会社コーセー<4922>です。コーセーは日本の化粧品大手でブランド名「KOSÉ」として世界中に広く展開されています。

上図で羽生選手とコラボを果たしている『雪肌精』は同社の数あるブランド名の中でも有名な商品なのではないかと思います。他にも『DECORTÉ』や『SUNCUT』など一般的なドラッグストアで見かけることも多く、女性であれば知らない人はいないでしょう。

従来はオリンピックの最高位スポンサーである P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)が羽生選手をシングルアスリートとしてスポンサー起用していましたが、19年末には契約終了しています。同社はそれに代わる形でスポンサーに名乗りを挙げています。



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総括

本記事は宮城県仙台市出身で男子フィギュアスケート界の羽生結弦選手に焦点を絞り、関連企業をいくつか紹介させていただきました。

ほかにも羽生選手は数多くのスポンサー企業に支えられていますが、今後のプロ転向でどう変化していくのかは「楽しみ」ですね。

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バンビーノ
大学生時代に投資を始めた個人投資家。株式投資を中心とした「銘柄」「資産運用」に関する情報を発信します。お仕事のお問合せまたはTwitter DMよりお願い致します。