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【2022年】進捗率が高い「上方修正」期待の厳選銘柄とは

2022年も無事に迎えることができ、22年3月期の決算シーズンが着実に近づいてきています。日本企業は3月を決算時期(通期)としている企業が多く、どこの企業も経理・IR担当は大忙しではないでしょうか。

1月・2月は上場企業が決算発表スケジュールを加味して、業績修正の適時開示を行うタイミングも同じ時期になりやすいです。その為、1月・2月は絶好の仕込み場となる可能性が高く、適時開示の内容次第では利益も大いに狙えることでしょう。

本記事では業績好調かつ上期経常利益の通期計画に対する進捗率が高い銘柄から「上方修正」期待の高い銘柄を3社紹介します。なお、紹介する銘柄には第3四半期の決算発表時に上方修正したものもございます。

ぜひ、最後までご覧いただけますと幸いです。

  • 当記事は株式情報サイト「株探」の記事を参考にしております。確実に上方修正するわけでは有りませんので、投資するのは自己責任でお願い致します。

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ピーエス三菱【1871】

ピーエス三菱(1871)
(出典:ピーエス三菱 公式HPより抜粋)

株式会社ピーエス三菱(1871)は社名から分かる通り、三菱系列のマテリアル企業です。日本全国のNEXCO各社へ土木・建設を主な販売先としており、今後はICT(情報通信技術)活用による高水準の生産を見込んでいます。

建設業といえば低PER(株価収益率)で知られており、日本全国の高速道路関係はすでに成熟産業となっています。それではなぜ、ピーエス三菱を選出したのでしょうか。

その理由は上方修正を3年連続で実施しているからです。

2018年3月期より3年間連続、2月初旬(5〜7日)に業績を上方修正しています。今季も第2四半期(2Q)時点で経常利益が83.5%に達していることから、第3四半期までの上方修正が大いに期待できることでしょう。

バンビーノ
バンビーノ
2月初旬の適時開示は要チェックですね!

株式会社ピーエス三菱

  • 3年連続業績の修正実績がある
  • 2月初旬の上方修正に期待
  • 2Q時点で経常利益83.5%達成

フクダ電子【6960】

フクダ電子(6960)
(出典:フクダ電子 公式HPより抜粋)

フクダ電子株式会社(6960)は医療用の電子機器メーカーで循環器系の強みがあります。全国で広く使われている AED などは同社製造の製品かもしれません。主な販売先はフィリップス・ジャパンで在宅医療の関連銘柄としても注目度が高くなっています。

今期業績については未定から減益予測が出るなど悪材料と見られていますが、第3四半期の決算発表を前にして業績の上方修正を発表する可能性が高いと見られています。過去実績では、1月末に上方修正を実施していますので、IRが出る場合は1月中の適時開示が期待されます。

なお、第2四半期(2Q)時点で経常利益は対通期計画の進捗率71.4%となっています。今回、過去の適時開示資料より「投資単位の引き下げ」による株価流動性の確保を計画していると発表しています。現在は100株 = 1単元 で取引されていますので、東証再編(2021年4月〜)をきっかけに具体的施策を打ち出すかもしれません。

フクダ電子株式会社

  • 1月中の上方修正に期待
  • 投資単位の引き下げを検討中
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第一稀元素化学工業【4082】

第一稀元素化学工業
(出典:第一稀元素化学工業 公式HPより抜粋)

第一稀元素化学工業株式会社(4082)は自動車産業向けのジルコニウム科学物のメーカーで国内自動車メーカーに対してほぼ独占供給している独自性の強い企業です。世界的なEV(電気自動車)化を見越して、リチウム電池に関する研究を進めていることから爆発力も秘めているでしょう。

昨今の世界的な半導体不足から自動車業界は相次ぐ生産計画の減産を発表しています。それらが下期は改めて調整されることから営業利益は大幅増益、また円安ドル高である昨今の経済状況を受けて為替差益による利益の上乗せが想定されます。

また現時点で対通期計画の進捗率76.9%であることから、第3四半期を前にして業績修正の適時開示を出してくることが濃厚と見られています。

第一稀元素化学工業株式会社

  • 国内自動車メーカーへほぼ独占供給
  • 対通期計画の進捗率76.9%
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まとめ

本記事では上方修正が期待できる銘柄を3社紹介しました。

  1. 株式会社ピーエス三菱(1871)
  2. フクダ電子株式会社(6960)
  3. 第一稀元素化学工業株式会社(4082)

1月下旬から2月初旬にかけて、業績予想を修正する適時開示を発表してくる可能性が高いです。この時期に張るだけでも勝率が変わってくるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

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