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【米国株】アップルカー関連銘柄について

バンビーノ
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こんにちは、バンビーノです。

2016年頃からApple社が自動車業界に進出する噂が絶えなくなりました。

皆さんもアップルの動向が気になって当記事を読んでいるのではないでしょうか。私もアップルの動向が気になって、市場にある書籍を読んで勉強しました。

今回は書籍の共通点よりアップルカー関連銘柄を紹介いたします。

なお、アップルカー(Apple Car)の周辺事情を解説した記事は以前に書いています。下記にURLを貼っておくので気になる方はそちらをチェックした上で本記事をお読みください。

【考察】Apple Carが台頭する未来について考えるApple Car(アップルカー)-Appleが次に狙いを定める製品として”車市場”の噂が絶えません。当記事では他業種の新規参入と生産の分業化が進む可能性を述べています。他にもビークルOSがメーカーにとって極めて重要であることやリスクについても考えます。...

それでは、いきましょう。

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アップルカー関連銘柄について

まず、Appleが開発しているアップルカー(Apple Car)とは公式発表されている名称ではありません。昨今、アップルが自動車業界への参入という報道が続くようになり、メディアがそう名付けたとされています。

これは前回の記事でも述べていますが、アップルでは元より自動車業界への参入プロジェクト「タイタン」がありました。それが周辺環境の変化も相まって、2019年後半より再加速しています。

アップルカー(Apple Car)はおそらく「EV×AV(自動運転車)」の価値提供をすると予測されていますが、車体製造のノウハウを持っていないという課題を抱えています。この課題を解決する為、受託生産で実績のある企業と提携する可能性が極めて高いです。

その為、本記事では受託生産を行う企業に焦点を絞って考えます。

アップルカー関連銘柄について

今回の関連銘柄については下記の書籍も一部参考にしております。

今回、自動車の生産受託において期待できる銘柄を紹介します。
本記事で紹介する銘柄については以下の通りです。

  1. 鴻海精密工業(フォックスコン)
  2. マグナ・インターナショナル(Magna)
  3. エヌビディア(NVIDIA)

なぜ、この3社なのか、これから説明していきます。

鴻海精密工業(フォックスコン)

フォックスコンフォックスコンはアップルが設計を手がけるiPhoneなどの製造を担う世界最大の生産受託グループです。フォックスコンは昨今、EV向けのEMS(受託生産)への参画を発表しており、アップルとの取引拡大が有力視されています。

なお、フォックスコンはEVソフトウェア・ハードウェアのオープンプラットフォーム「MIH」のリリースも発表しており、EVメーカーの囲い込みにも積極的です。この背景にはスマートフォン市場の頭打ちが影響しているとされています。

その為、これからは車載向けの事業を拡大していく姿勢を見せています。同社は既存商流としてiPhoneの生産を請け負っていますから、自動車生産においても本命になる可能性は高いでしょう。

しかし、残念ながら日本国内で個別株を購入することは、ほとんど出来ません。

マグナ・インターナショナル(Magna)

マグナ・インターナショナルマグナは自動車向けの生産受託を手がけているカナダの大手企業です。同社は大手自動車メーカーからの信頼が厚く、実績が豊富です。これは一例ですが、ベンツ『Gクラス』やトヨタ『GRスープラ』、ジャガーなどの高級車を製造しており、品質についても定評があります。

アップルは車体製造のノウハウを持っていない事が課題となりますので、車体製造の受託生産を行うマグナに声をかけていることは間違いありません。車体製造の受託生産においては実績・品質ともに充実した企業なので、注目銘柄の1つと言えるでしょう。

バンビーノ
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今回、参考にしている書籍でもマグナとの提携が最有力とされていました。

エヌビディア(NVIDIA)

NVIDIAエヌビディアはダイムラーとソフトウェア基盤の領域で協業を公表しています。

アップルとは直接的な関わりはないのですが、これからの車は購入後に無線アップデートされていくオーバー・ジ・エアー(OTA)によって機能を常に最新版とすることが望まれています。この関連銘柄として知っておきたいのがエヌビディアです。

他にも同社は自動運転用のAI学習データセンターやアルゴリズムの検証環境を提供するなど自動運転車の頭脳(半導体)を獲るために動き出しています。

ちなみに、ダイムラーとは収益配分(レベニューシェア)契約を結んでいますので、自動車が購入された後もエヌビディア(NVIDIA)には、収益が入り続けるというビジネスモデルを構築しています。これからもエヌビディアはOTA関連銘柄として、存在感を強めていくことになるでしょう。

まとめ

今回はアップルカー関連銘柄として以下の3社を紹介しました。

  1. 鴻海精密工業(フォックスコン)
  2. マグナ・インターナショナル(Magna)
  3. エヌビディア(NVIDIA)

アップルカー(Apple Car)に関する記事は、既にアップしております。自動車業界の環境変化についても、詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

今回の関連銘柄については下記の書籍も一部参考にしております。紹介できなかった技術的な話も記述されていますので、気になる方は購入されてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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